この物語の終わりに…
by yuuna-him-no1
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診療情報管理士生涯教育研修会(循環器②)
今、全国の診療情報管理士さんは14000人だそうです。
私61期が卒業したときは9000人くらいだったんですけど、
増えましたね(^^;

今回もお隣になった管理士さんと色々お話させて頂いたのですが、
私は最初診療情報管理士は自分も医療事務だったからそう思うの
ですけど医事課上がりというイメージが強かったのですが、なんか
お話してると、医事と管理士は違う人種に発達していってる感じが
しましたね。

でもDPCの請求にあたっては乖離すると衝突の原因になるんじゃ
ないでしょうか。
ICD分類もDPC請求ももう少し整理しないといけませんよね。






d0008118_217183.jpg


自分の興味のあるとこばかりで悪いんですけど、これは
心臓の電気信号が走るところの血管です。
右脚ブロックとか左脚ブロックとか、ヒス束とかいう言葉が
出てきます。

ヒス束はヒス束心電計加算が出てきたとき、Sさんと
南山堂の「医学大辞典」で調べたんですけど、2人して
「ヒスたば」ってなんかねーって(爆)それでも
ヒスって人の名前なんよねとか心臓にあるからやっぱり算定OKじゃない?
とか色々あれこれ考えてましたが、これ
「ヒスたば」じゃなくて「ヒスそく」だったんですねー

右脚(うきゃく)ブロックと左脚(さきゃく)ブロックも右脚はよく病名で見ますが
左脚はあまり見ないし、2本もある(前肢、後肢)とは思いませんでした(笑)
一本ずつ全部ICD番号が違うんですねぇ…
あまり見ない病名なのに、ここまで分類する意味があるのかどうかギモンです。
きっとWHOでは役に立つものなのだと思いますが…

d0008118_188083.jpg


解離性動脈瘤ですが、危険なものも様子見なものも
おんなじI71,0ですね。

主人の母はこれで術後2年で亡くなったんですけど、特に
気をつけるようには言われてなかったんですが、おそらく最後は
破裂で亡くなったと思います。(吐血していたので)
どっちにしろ、油断大敵です。

d0008118_1865085.jpg


あとこんな動脈瘤の説明とかありました。
真正と仮性では、言葉の印象とは逆で、真正より仮性の方が
キケンだそうです。

I46 心停止

 I460 蘇生に成功した心停止
 I461 心臓性突然死<急死>と記載されたもの
 I469 心停止、詳細不明

最後に「心停止状態」で搬送された場合はどうコードを
とればよいのかという質問がでたんですけど、やはりこれは経過を
みなければ本当の死因はわからないという事で、そのままの状態を
コードするしかないんじゃないかという結論でした。

不整脈等でも、解剖しても死因がわかるとは限らないそうだし、
実際主人の母も死亡診断書には「心不全」でした。
もちろん解剖なんてしませんでした。

なんだかあんまりまとまりのない話しで申し訳ないんですけど、
ちょっと調子が悪くてすぐUPできなかったんで記憶が曖昧
なんですよね。

後はねー、ステントの話がおもしろかったです。
心臓はやっぱり筋肉だからステント留置に耐えられるけど、脳は
やわらかいので難しいんだそうです。
脳はクリップとかコイルとか使ってますよね。

今日本では頚動脈のステントがぼちぼちと言ってましたが、この前ちょうど
タイムリーにTVで見ました!頚動脈ステント留置。
カテーテルの先に小さいカサが付いていてステントが開いた時にプラークが
飛び散らないようになっているんです。
医師もすごいですけど、ああいう医療機器を作ってるところもすごい
ですよね。
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by yuuna-him-no1 | 2008-02-04 01:37 | 診療情報管理士生涯教育
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