この物語の終わりに…
by yuuna-him-no1
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第14回 診療情報管理士生涯教育研修会③
13:00~15:00
日本の保健医療の動向と診療情報管理士の役割
講師 内閣府参事官(ライフサイエンス担当) 山本光昭様

ここはレジュメがしっかりありましたので、気に入った
ところだけ、整理してお話できそうです(^^)v

この先生はかつて当県の福祉保険部に居られたとの事。
行政の立場からいろいろお話されました。
かつての保健医療の行政機構は「保険+環境」でしたが、
感染症全盛時代から、今は生活習慣病全盛時代へ突入
したので、「保険+福祉」になりました。

ちなみに市の保険のレセプト点検員である私の所属は、
福祉保険部保健課です。
かつてはバリバリの民間野生児だった私は、当初こんなとこ
カビが生えそうでとてもなじめないと思ってましたが、最近3年目
にして、意識が多少変化しまして、もっと落ち着いて、所属に
ふさわしいお仕事をしていきたい、と思うようになりました。



ここで、ユニバーサルデザインの話がでまして、ユニバーサル
デザインて言葉を聞いたことない人、と言われて、私は正直に
手を上げましたが、他には1人か2人くらいしか手が上がりません
でした。ホントですかね~!200人余りもいたのにぃ~(><)

ユニバーサルデザインとは、障害や年齢等に関係なく、できるだけ
多くの人が使いやすいように、あらかじめデザインに普遍性をもたせる
と言う考え方だそうです。

で、例に出たのが笠間焼き作家によるユニバーサルデザインの食器
d0008118_0313663.jpg

高齢者や障害者のために特別に作ったものではなく、子供から
大人まで、誰にでも使いやすい食器で、隠し味的にハンディキャップに
対応できる機能をもつ食器
です。このように、お皿のふちに角度をもたせた
ものとか、お茶碗に指を引っ掛けるところがついているものとかを
紹介してありました。すでに病院や、老人施設でも笠間焼きの食器を
導入しているところがあるそうです。

平均寿命の延びによる高齢化社会にむかって、誰もが健常者
でいられる時ばかりではなく、全ての人が人生のある時点で、
なんらかの障害をもつと言う発想から生まれたものです。
興味のある方はいろんなキーワードでぐぐってみてください。

もう一つ印象に残ったのはまたまた医師の話で、

法律的に「医師」とは

①医師法上の「医師」
(医師として自由に裁量をふるえる)

②健康保険法上の「保険医」
(保険者としての「行政」によるコントロールをうける)

診療報酬が支払われる条件は、保険医が、保険医療機関に
おいて、医師法、医療法、薬事法、健康保険法等の各種
法令の規定をクリアし、「保険医療機関及び、療養担当規則」
の規定をクリアし、医学的に妥当適切に、診療報酬点数表に
定められたとおり、診療を行っている場合
である。

先生、①のほうの立場は充分尊重いたします。
でも②のほう、忘れないで下さいね。
支払われるお金には限りがあるんです。

最後に、なぜ近年頻繁に法改正が行われるのか?
ということですが、その背景にあるのは、「急速な高齢化」
と「技術の進歩」だそうで、例えば、年金法や健康保険法の
改正などあげられていますが、(つまり財政難だということ)
私見としてはどこかもっとムダをなくす努力をしたほうがいいと
思っています。

時々回ってくる回覧の国保新聞に、75歳からの老人保健は
国の管轄になりそうだと書いてありました。
いずれ近い将来です。
どちらにしろ3年後にフリーになる私には関係のない
話になってるかもしれません。
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by yuuna-him-no1 | 2005-07-08 02:00 | 診療情報管理士生涯教育
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