この物語の終わりに…
by yuuna-him-no1
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第14回 診療情報管理士生涯教育研修会①
d0008118_23151442.jpg

大阪医専です(^^)v
今回は始まりの時間が9:45と遅かったので、余裕でTさんと大阪駅
北出口で待ち合わせて、大阪医専へ向かいました。
d0008118_23223247.jpg

入り口前にはこんなすっごいオブジェもありましたよ!

10;00~12;00
医療機関における「安全管理と診療情報」
講師 九州大学医学部付属病院 副院長兼任 信友浩一様

今回実はジャパネットタカタで買ったボイスレコーダーを
持って行って全部録音したんですけど、頭のレベルが違い
過ぎるのか、何回聞いても話がまとまらない部分が
多くて、自分が興味を持った所だけをご紹介したいと
思います(^^;)




医療事故はトップ(病院長)の責任であり、システムの
問題であって、個人の問題ではない。
診療情報管理士は、病院長をけん制する立場でなければ
ならない。


講師の先生はもと国鉄の産業医だった関係から、ここで記憶に
新しいJR西日本の脱線転覆事故の話がでて、「事故が起こる
のは、JR東日本でもJR東海でもなく、JR西日本だ」

と思っていたと言われました。(耳がイタイ…)

JR西日本のトップだけが安全担当のパートナーを
持たなかったそうです。

しかし、私は診療情報管理士といえど、国家資格でもないのに
医師をけん制できる立場に果たしてなれるのかと、思いましたが、
けん制できなければ、JR西日本のような結果も起こりうる訳で
やはりそういう方向性で行かないダメと言うことでしょうね。

スクーリングの時、同じ受講生の女医さんが、
「医者は医者の言うことしか聞きません」
と言い放っていたのを思い出しました。

安全を確保するには、システムを見直す提案
をしなければならない。
            
            ↓
何が問題かという専任の人をもうける。
            ↓
         記録をとる
            ↓
     記録に基いて 説明ができる。
            ↓
 説明ができるから、変える事ができる。

システムに続いて、現行の状態で出来ること。

☆安全のための申し合わせ事項を守っている人を認める。
☆ミスの犯人探しをしない。
☆苦労が報われる病院創り…

そういう話が手を変え品を変え続いたところで、
おもしろくて印象に残ったのが、

「事故後の対応」

☆事実を認める。(心証がよくなる)
☆当事者を記者会見に出さない。
(あともういっこ、聞き取れない…)

で、もひとつ、記者会見の授業というのがあるのだそうで、
これは講師の先生がいる病院で行われているのかどうか聞き取れ
なかったのですが、事故を想定して、(Drに?)イメージ、役割を
わからせるのだそうです。

記者に対してきちんと対応が出来て、コミニュケーションが
とれていれば、記事にはならないとか…

あと、オフレコとは本音をしゃべる場ではなく、リスクの
検討材料を出す場であるとか、(この辺聞いてても
わからない…)白衣を着ての記者会見より、背広を
来ていた方がいいとか、アメリカでは医療事故の際は
Drではなく、スポークスマンが対応するとか、(カッコイイ)
いう話がおもしろかったですね。

またまた続く(--)v
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by yuuna-him-no1 | 2005-07-06 02:25 | 診療情報管理士生涯教育
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